| 14.MSP明朝のPってなんですか |
| Pが表示されている日本語フォントおよび欧文フォントをプロポーショナルフォントといいます。各文字に対し最も美しく見える横幅をとり左に詰めて表示をしてくれます。したがって縦横の文字が揃わなくなります。初期値では、入力時に半角英数字で入力した文字は自動的に「Century」というプロポーショナルな欧文フォントが適用されます。これにより行の中にプロポーショナルでないMS明朝を使っていても英文字が入ると縦と横が揃わなくなくなってしまいます。 |
| 15.最近使ったファイルの表示を消したい |
| 画面の右の作業ウィンドウに出てくる[作業の開始]作業ウィンドウ「新しい文書]作業ウィンドウ)には、最近使ったファイルの履歴が表示されます。ファイル数は初期設定で4つまで表示されます。作業ウィンドウにファイル名を表示したくないときは、[オプション]ダイアログボックスで[最近使ったファイルの一覧]のチェックをはずすか、表示する数値を「0」にします。 |
| 16.WORDでもEXCELの表のように連番を打ちたい |
| 連番を付けたいセル範囲を指定します。書式→箇条書きと段落番号を選択します。段落番号の書式を指定します。数字の後のドットなどを消したいときは、変更ボタンをクリックして書式を変えます。OKボタンをクリックします。この方法だと行を並び替えると自動的にまた番号を振り替えてくれます。あくまでも数字として入力したい人は、先に表に入力されている数字をコピーしていったん削除、改めて貼り付けるといいです。 |
| 17.表の横に文字を入力したい |
| 初期状態では、Wordの文書に表を配置し、表の横の空いている部分に文字を入力しようとしてもうまくいきません。表を選択し、表のプロパティの中の表タブをクリック「文字列の折り返し」を「する」の設定にします。改行記号2つ横に並ぶため、文字を入力するときは2つの改行記号の間にカーソルを点滅させそこから入力します。 |
| 18.2つの表を横に並べるには |
| 1つの表を左に作成後、もう一つ右に作ろうとするとうまくいきません。下に作成して、右に移動させるとうまくいきます。細かく右とバランスをとりたいときは、ALTキーを押しながら表全体をドラッグするといいです。 |
| 19.2ページの文書を1枚の用紙に印刷するには |
ファイル⇒印刷⇒画面右下の「拡大/縮小」⇒1枚あたりのページ数▼をクリックし、「2ページ」を選択しOKをクリックします。
バージョン2007の場合は、オフィスボタンをクリックしてメニューから印刷を選択します。 |
| 20.色々なテンプレートを使ってみたい |
| マイクロソフトのHP Office Onlineを利用してみてください。履歴書や賞状など色々な用途に使えるものが揃っています。 |
| 21.EXCELで作った表をWORDに貼り付けると{EMBED Excel.Chart8\s}と表示されてしまうのだけれど・・・ |
| Excel で作成したグラフなどのオブジェクトを貼り付けると、グラフや表がが表示されずに、"EMBED Excel" という文字列が表示される場合があります。その場合は、[ツール]
をクリックし、[オプション] をクリックします。 フィールド コードを非表示に設定します。 [表示] タブをクリックし、[表示項目] の [フィールド
コード] チェック ボックスにチェックが入っている場合は、クリックしてチェックを外します。次に、[OK] をクリックします。 |
| 22.表紙や目次を無視して本文の先頭からページ番号を振りたい |
テキストを作ったり論文などを作るときに最初の1枚または数枚にはページ番号を入れたくないということがあります。
ページ番号を表紙だけ外す場合
ファイル→ページ設定→その他タブを表示 先頭ページのみ別指定をクリックしてオンにします。この場合、本文の開始ページを1とした場合には開始番号を0の値に設定します。
数ページ分ページ番号をいれずに途中から表示する場合
最初にセクション区切りを入れます。挿入→改ページを選択しセクション区切り 次のページから開始にチェックを入れます。
表示→ヘッダフッターを選択します。ヘッダーフッター画面でページ番号を開始したい場所を表示します。ここでフッターに切り換えてください。ヘッダーフッターツールバーの前と同じボタンをクリックして前と同じではない状態にします。「ページ番号の挿入」ボタンでページ番号フィールドを挿入します。ページ番号の書式設定ボタンをクリックし、開始番号を指定します。 |
| 23.EXCELで作成した日付のデータをWORDに差し込むと、和暦にならない |
EXCELで日付の入力をするときは4/12と入力します。セルの書式設定で和暦にすることができますが、そのデータをWORDに差し込むと和暦では表示されません。この問題を解決するには、一番簡単なのはEXCELで日付を入力するときに文字列として入力する方法が1つ。
もうひとつは、差し込みフィールを作成したときに《日付》と表示されますが、そのあとにALT+F9を押すと{MERGEFIELD "日付"}となっています。そこで日付の後ろに\@
"ggge年M月d日"と入力します。再度ALT+F9を押すと和暦で表示されます。{MERGEFIELD "生年月日"\@
"ggge年M月d日"} |
| 24.IMEのデータをXPからVistaに移行するには |
| XPで自分好みに鍛えてきたIME辞書。Vistaにそのまま持っていきたいですよね。言語バーのツールボタンをクリック→プロパティ 辞書/学習タブを選択、参照をクリックします。表示されたファイルが辞書ファイルですのでこれをUSBメモリなどに保存をします。Vistaのパソコンで同じように言語バーの辞書ツールボタンをクリックします。Microsoft辞書ツールの画面でツール→MicrosoftIME辞書からの登録を選択、これでファイルを指定してあげるとOKです。 |
| 25.WORD2007で表を作成して、セルを分割したり結合すると表が分割され、罫線が消えてしまう |
対象:Word97,Word2000,Word2002,Word2003 ⇒Normal.dot
Word2007⇒Normal.dotm
Wordについて、
「新規文書を作成すると・・・?」また、今回問題にしているように表を作成してセルを分割したり結合をしようとすると表が分割されてしまったり、分割・結合した周りの罫線が消えてしまうといった現象が出る場合、Wordでは新規に文書を作成する際、必ずテンプレートを利用してるのですが、これがおかしくなっているようです。
特にテンプレートを指定した意識がない場合でも、実は「Normal.dot」という標準テンプレートを使っています。Word2007の場合「Normal.dotm」
このNormal.dotが何らかの理由で変更されると、様々な現象が見られるようになります。Wordの新規文書作成時に不可解な現象が発生した場合、とりあえずNormal.dotを修復してみるといいでしょう。
文書の表示を既定のスタイルやユーザー設定に戻すには、変更された(現在の)標準テンプレートを削除すれば、次回にWord2007を起動したときに新しく作成されます。
ただし、前の設定を生かしたいこともあるかもしれませんし、この作業でも解決できない場合のことを考えて、削除ではなくファイル名を変更する方がよいでしょう。
ファイルは「C:\ユーザー\(ユーザー)\AppData\Roaming\Microsoft\Templates」にあります。
ただし、すべてのファイルを表示する設定に変更していないと表示されませんので、まずこの設定を変更します。
上記のTemplatesの中のNormal.dotまたはNormal.dotmを他の名前にして、WORDを起動しなおすことによって新しく作られたテンプレートが表示されます。この新規の用紙で変な現象が出ていたものが解決すればOKです。いったん名前を変えたファイルも削除しても大丈夫でしょう。
起動したテンプレートの変な現象は色々とあるようです。文字が黒が選ばれているのに黒にならないとか最初から全部太字になってしまうなどという現象もあるようです。
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