1.RAWファイルとは
2.デジカメで撮影した写真は加工ができるの?
3.デジカメって何ですか?
4.CCDって何ですか?
5.デジカメの特長を教えてください。
6.画像解像度とはなんですか?
7.画像解像度とプリンタ解像度との違いはなんですか?
8.ディスプレイの解像度って?
9.画像サイズとはなんですか?
10.光学ズームとデジタルズームってなんですか?
11.液晶モニターと光学ファインダーの使い分けは?
12.デジカメの上手な撮影方法はありますか?
13.開放F値とは
14.絞りとシャッター速度の関係は?
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デジカメネタ ブログをご紹介
20110707写真を撮る前に
20110702マクロレンズで撮影(古代蓮)
20110629写真展に刺激されて
20110626原市沼の古代蓮
20110424ハナミズキが綺麗
20110407秩父撮影会
20110317菜の花畑
20110227大好きな花節分草
20101118パソコンデジカメ同好会秋の撮影会
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| 1.RAWファイルって? |
| 一般的に皆さんがデジカメで撮影すると情報量が圧縮されたJPEGファイルになっています。この画像データは、多くの枚数を撮影できる上、パソコンのハードディスクに取り込んでもかさばらなくて便利です。これに対して、色や階調の情報量を極力圧縮せずに「さらに高画質に写真を記録しよう」というのがRAWファイルです。RAWファイルのメリットは、JPEGの最高画質よりも格段に多くの情報量を記録できること。RAWとは、直訳すると「生の」、「そのままの」という意味の英語で、デジタルカメラの用語として使用する場合は、「生のデータ」や「加工してない元のデータ」という意味で使われます。PhotoshopElements3.0以降RAWファイルも使えるようになっています。この頃、一眼レフブームで初心者の人も購入する方が増えていますが、慣れないうちは、JPEGでの撮影をお薦めします。データをもてあましてしまいますからね。 |
| 2.デジカメで撮影した写真は加工ができるの? |
| そうですね、これがデジタル画像の面白いところかもしれません。デジタル画像を加工するためのアプリケーションソフト。フォトレタッチソフトというのを購入またはカメラやスキャナを買うとついてくる付録にもソフトが入っていることがあるのですが、コントラスト補正、ピント補正、赤目修正などの写真補正や、色数や色調の変更、画像の拡大・縮小や解像度の変更、トリミングやコピーなどができるので便利です。 |
| 3.デジカメって何ですか? |
| デジカメとは、デジタルカメラの略称です。CCDと呼ばれる部品に光をためて被写体(撮影したいもの)の画像を記録するものです。 |
| 4.CCDって何ですか? |
| ChargeCoupledDeviceの略称です。多くのデジカメに使用されています。レンズから入ってきた光を電気信号に変換する電子部品のことです。通常のカメラではフィルムを使用しますよね。デジカメでは、繰り返し使える部品を使っているのです。 |
| 5.デジカメの特長を教えてください。 |
・失敗しても何度でも撮りなおしができます。
・写真のデータを簡単にパソコンに取り入れることができます。
・写真のデータをメールなどに添付して送ることができます。
・撮った写真をその場で確認ができます。
・写真を自由に加工することができます。カレンダー
・液晶モニタを見ながら撮影できます。
・フィルムを買わなくてもいいので、経済的です。 |
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| 6.画像解像度とは何ですか? |
画像解像度とは、1インチ(2.54cm)四方に表示される画像の情報量のことです。dpi(ドットパーインチ)またはppiという単位で表します。ドット(ピクセル)とは、画像を構成する小さな点のことで画素とも呼ばれています。このドット(ピクセル)数が多いほど画像を構成する情報が多くなり、画像はきめ細かくきれいに表現できます。例えば、72dpiの場合
1インチ四方には横72×縦72ドットの5184ドットが含まれることになります。(5184の画素数があるともいいます)
言い方を変えると画像のなめらかさを数値で表すのが画像解像度です。画像の「密度」を示すものです。なめらかな画像ほど1インチあたりのピクセル数は多く、解像度の高い画像といいます。反対にきめの粗い画像は1インチあたりのピクセル数が少なく、この場合は解像度の低い画像といいます。
たとえば、100ppiと10ppiを比較すると、100ppiの画像は1インチを100個のマス目に分けて表すので10ppiの画像に比べると解像度の高い画像であり、10ppiであれば、1インチを10個のマス目に分けて表しているので100ppiの画像に比較して解像度の低い画像といえます。 |
| 7.画像解像度とプリンタ解像度の違いは何ですか? |
どんなに画像の解像度が高くてもプリンタの解像度が低いときれいに印刷することができません。逆に画像解像度が低いとどんなにプリンタ解像度が高くてもきれいに印刷することができません。単位はdpiと同じようですが、実は全く別のものです。
プリンタの解像度は、どのくらい細かく印刷ができるかをdpiで表現しています。印刷時の1インチあたりのドット数で表しており、2400dpiならば1インチあたり最大2400個の点が並んでいることになります。 |
| 8.ディスプレイの解像度って? |
ディスプレイの解像度は、最初から固定されています。Windows系モニタの一般的な解像度は約96ppi。Macintosh系のモニタの場合は72ppiです。ピクセル数が固定されているので、画素数の多い画像は画面上では大きく、少ない画像は小さく表示されます。
例えば 1,217×893 画素の画像データは、縦に1,217個、横に893個のピクセルが並んでいる画像です。
この画像をディスプレイ画面でみると、Windows系の場合解像度が約96ppiで 横12.7インチ(32.2cm) ×
縦9.3インチ(23.6cm)の画像になります。
また、この画像を250dipでプリントすると横4.9インチ(12.4cm) ×
縦3.6インチ(9.0cm)の大きさで出力されます。
う〜ん難しいかな?つまりデジカメの解像度印刷の解像度、ディスプレイの解像度は違うもので同じに考えてしまうとわけがわからなくなってしまいます。ご注意を!
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| 9.画像サイズとは何ですか? |
| 画像を構成している点をドットやピクセルといいますが、この数を縦×横で表示したものが画像サイズです。デジカメの画素数や画像データの大きさは、1600×1200ピクセルのように表現されます。画像サイズは、画像の絶対的な大きさを示すもので画像解像度には左右されません。 |
| 10.光学ズームとデジタルズームとは何ですか? |
デジカメには、光学ズームとデジタルズームがあります。
基本的にズームというのは被写体を拡大して撮影するために使う機能です。フィルムのカメラでも遠くのものを大きく撮影するときに使いますよね。光学ズームは、カメラのレンズを動かして被写体を拡大します。このため画素数が変化することなく拡大した画像データを得ることができます。デジタルズームは、CCDに写った画像を切り取って拡大します。画像データの画素数が少なくなるため画質は下がってしまいます。
デジカメを買うときに、表記してあるズームの値をしっかりチェックしましょう。 |
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| 11.液晶モニターと光学式ファインダーの使い分けを教えてください。 |
バッテリーが早くなくなってしまうとか戸外では見にくいということで液晶モニタを使わずに光学式ファインダーを使うと画像が切れてしまったりすることがあります。フィルム式と同じように使えるためにファインダーを使っている人も多いでしょうが、実は光学式ファインダーと撮影レンズの位置の違いによってズレが生じてしまうのです。ズレの大きさはカメラによって違います。
普段から自分の持っているカメラがどのくらいズレるのか、把握しておくことが必要となってきます。ファインダー内にパララックス補正の枠があるカメラではそれを利用するといいでしょう。 |
| 12.デジカメの上手な撮影方法はありますか? |
| デジカメは、走っている人を撮影したりするのはシャッターチャンスのタイミングを取るのが難しいというのがあります。撮りたいタイミングでシャッターを押したのでは遅いというのがあります。まず撮りたい位置をきめ、AFエリアを合わせてシャッター半押しでピントを固定します。そして撮りたい位置の少し手前にきた瞬間にシャッターを押すようにします。また説明書をきちんと読みましょう。被写体によってモードを切り替えるようになっています。これを守ってください。例えば遠くの山を撮影するときは、フォーカスモードを無限遠(山マーク)花等を撮影するときはマクロモード(花マーク)に切り替えます。デジカメは、手ブレを一番嫌います。三脚を使用したり首から紐でデジカメを固定し脇を締めて撮影、数秒動かさないように撮影するとよいでしょう。 |
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| 13.開放F値とは |
| レンズの絞りを全開にしたときの値です。絞りとはレンズに内蔵された写真の明るさを調整するものです。絞り値またはF値といいます。F値は、レンズの明るさを表す単位、数値が大きいほどレンズは暗く小さいほど明るいといいます。 |
| 14.絞りとシャッター速度の関係がよくわからない |
| 絞りとシャッター速度は反比例の関係です。写真の明るさを一定にしたいとき、絞りを開けるとそのぶんシャッター速度を速く、絞りを絞るとシャッター速度を遅くする必要があります。数字の小さい絞り値にすることを「開ける」その逆を「絞る」といいます。絞り値を小さく設定すると開口部が大きくなり、レンズを通過する光の量は大きくなります。絞り値を大きくするとレンズを通過する光の量が少なくなります。 |